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本社ショールームご紹介

富山本社社屋の竣工

2年前の2018年3月 旧本社社屋および倉庫が建っていた場所に、新本社社屋を竣工致しました。1階には大きな展示室を設置し、機械を見ながら商談できる環境をご用意しました。2階には商談室を設け、どの部屋からも立山連峰が一望でき、リラックスしながら商談していただけるように配慮した造りとなっております。

事務所棟外観

2階からの立山連峰

本社展示室のご紹介

本社にある展示室には、様々な包装機械を展示しております。実機を見学することはもちろん、ご持参いただいたサンプルの包装テストも行えるように取り揃えております。コロナ禍の影響でイベントの自粛が続き、新しい情報を得る場が少なくなっている状況ではありますが、ご連絡いただければいつでも皆様の為だけにプライベートショーを開催いたしますので、是非 富山本社へお越しください。

新しいパッケージスタイル

展示機種のご紹介

【 フロアマップ 】
展示室上面図     SHP-10FA    HG-7FA    HP-02S    HS-H451 HP-10    HS-T42    HS-R051    HG-5-1000    HP-I-100


※上記マップの対象機械をクリックすることで、展示機の写真及びサンプルのご紹介へ移動します。

【 L型自動包装機 HP-10 】
HP-10初号機


発売からもうすぐ40年。今なお皆様からご愛顧いただくロングセラー製品 L型自動包装機シリーズの原点となる機械です。
上記写真の機械は、当時の機械を改修し、展示しております。
現行のHP-10の詳細は コチラ からどうぞ。

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【 L型自動包装機 SHP-10FA 】

展示風景

包装サンプル


L型自動包装機の原点であるHP-10よりも、高い処理速度を実現するSHP-10に製品を検知して自動段替えを行う機能を搭載した機械です。
L型自動包装機の詳細は コチラ からどうぞ。

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【 静電シール包装機 HP-02S 】

展示風景

包装サンプル


口紅サイズの小さい製品包装実現! 静電気を利用した包装方法で、美観性に特化したモデルです。
静電包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 フレックス包装機 HG-5-1000 】

展示風景

包装サンプル


1mを超える長尺物も投入するだけで、自動包装を実現! 手作業では扱いにくい建材も簡単に包装致します。
フレックス包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 フレックス包装機 HG-7FA 】

展示風景

包装サンプル


1mを超える長尺物も投入するだけで、自動包装を実現! 円柱状の転がってしまう製品やテイクアウト用の器などの集積包装も実現致します。
フレックス包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 白菜専用スリーブ包装機 HS-T42 】

展示風景

包装サンプル


1/2・1/4・1/6 といったカットされた白菜を、自動でタイトに包みます!
スリーブ/四方包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 巻きスリーブ自動包装機 HS-R051 】

展示風景

包装サンプル


シンプル構造を目指し、シール機構をカット! 最小限の動作で製品をしっかりタイトに包み上げます!
スリーブ/四方包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 巻きスリーブ手動包装機 HS-H451 】

展示風景

包装サンプル


置いて、巻いて、スイッチポン! 手動で楽々、しっかりスリーブ包装しませんか? 小ロット製品の包装や、通販向けの台紙包装も本機で実現致します。
手動包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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【 サイドシュリンク包装機 HP-I-100 】

展示風景

包装サンプル


お弁当の包装で見かける、サイドだけのシュリンク包装を実現! 包材コストを抑えつつ、開封性を守ります。
手動包装機の詳細は、コチラ からどうぞ。

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弊社では、設計・製造組立を自社で全て行う為、皆様のニーズにあう新たな包装機械を日々開発しております。 今回ご紹介した機械や明日開発されるかもしれない新たな機械だけでなく、機械を作る製造現場も見学いただけますので是非 富山本社にお越しください。皆様のご来社心よりお待ちしております。

包装市場にプラスチックフィルムが登場して以来、包装機械メーカーとして歩んできたハナガタ 70年の神髄に触れて下さい。





包装機械とフィルムの歩み

 時代とともに包装機とフィルムは互いに進歩を続けています。
 今回はシュリンク包装が始まりから現代までのフィルムの偏移の歴史と弊社機械で使用実績のある機能性フィルムとその活用例をご紹介します。

包装フィルムの歴史

 PVC(塩ビ)
昭和38年頃からシュリンクフィルムとして日本で広まり始めました

 PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)
PVCに続けと次々と新たな素材が誕生していきます。中でもPP、PEの単層フィルムがともにシュリンク包装用として認知されていきます

 POF(ポリオレフィン)、多層
平成初頭には、POFフィルム・多層フィルムが登場し始め、平成9年頃にはPVCの環境問題の観点から、これらのフィルムがシュリンク包装用途して一般化していきます

新たな機能を持ったフィルムの登場

【 防錆フィルム 】

 工業製品の保護や輸出用部品等の保管する際に使用する用途で活用いただいております。

新しいパッケージスタイル


  製品を袋詰めする為に、下記の包装形態に対応した機種に実績がございます。
  ※下図をクリックいただくことで、製品の詳細ページへ移動します。

 L型自動包装機

 フレックス包装機

 四方シール包装機


【 UVカットシュリンクフィルム 】

 印刷物や化学製品といった製品の日焼けを防止する為、紫外線から保護する用途で活用いただいております。
 弊社機械とのコラボレーションで、紙器関係の一部企業にてご採用いただき好評を得ております。

新しいパッケージスタイル


  下記の包装形態に対応した機種に実績がございます。
  ※下図をクリックいただくことで、製品の詳細ページへ移動します。

 L型自動包装機

 静電シール包装機

 フレックス包装機


【 隠蔽性シュリンクフィルム 】

(シールドエアー社製 ステルスフィルム)
 内容物を隠蔽でき 尚且つ 梱包箱削減の為、直接伝票を張って発送できるように強度が高いという特性のあるフィルムを使用することで、通販用包装で活用いただいております。

 透明なフィルムだと内容物がしっかり見えます

 フィルムを変えることで、内容物を隠蔽し、
最小パッケージで発送が可能です

  下記の包装形態に対応した機種に実績がございます。
  ※下図をクリックいただくことで、製品の詳細ページへ移動します。

 L型自動包装機

 フレックス包装機

 


【 緩衝性フィルム 】

(気泡緩衝材)
 大型アイテムや建材といった製品を物流時の衝撃から保護する用途で活用いただいております。

新しいパッケージスタイル


  製品を袋詰めする為に、下記の包装形態に対応した機種に実績がございます。
  ※下図をクリックいただくことで、製品の詳細ページへ移動します。

 四方シール包装機

 

機能性フィルムの進化とハナガタのこれから

 機能性フィルムは、社会情勢や環境に左右され、様々な製品が研究されています。近い将来 皆様のお手元に普及するであろうフィルムをご紹介致します。

【 バイオフィルム 】

海洋問題など環境問題から誕生したバイオマス原料を多く使用したバイオフィルムです。2019年の展示会では弊社ブースで実演しておりました自動包装機の大半にバイオマスフィルムを設置し、どこよりも先駆けて包装過程でのCO2削減をご提案させていただきました。

【 生分解フィルム 】

ゴミとして廃棄された後に自然環境中の微生物の働きによって、最終的には水と二酸化炭素へ完全に分解される環境にやさしいフィルム素材です。

【 抗菌フィルム 】

細菌の繁殖・感染の危険を抑える抗菌コートを施したフィルムです。

 社会情勢の変化に合わせて機能性フィルムは様々な形で貢献を果たします。近年の例ではプラスチック処理問題に対してバイオマス原料を多く使用したフィルムが登場し包装過程でのCO2削減を提案しています。
 環境問題やパンデミック問題に対してハナガタでは、包装機械とフィルムのコラボレーションでいち早く世の中に安全・安心なパッケージを提案できる企業を日々目指してまいります。