2月度 トピックス
日頃は弊社包装機械をご愛顧いただき、ありがとうございます。
今冬は、まとまった降雪のある週と、春を思わせる様な暖かな週が交互に続き、方や季節性インフルエンザは影をひそめ、代わりに(?)ノロウィルスによる感染性胃腸炎が流行るという、実に特徴的な冬であります。
2月の第1週、中国江西省を拠点とする太陽電池を製造する企業の供給業者年次大会が開催され、私も訪中いたしておりました。同社は創業5年目でありますが、既に従業員2万人を抱え、アジアでは最大、更には世界一の太陽電池部品メーカーを目指している、急成長中の会社です。この中で、当社は「2009年度品質金賞」の表彰を受ける事ができました。これは、300社余りある供給業者の中で1社のみ選ばれる、大変に栄誉のある賞です。同社には、30台余りの包装機械を使って頂いていますが、24時間操業の中でも故障が少なく稼働率が高い事や、アフターサービスの体制が評価されたものです。これらの事は私たちが常日頃から、当たり前の事として実行している事ではありますが、改めて高い評価を頂いた事は、大変な励みになります。気を緩めることなく、これからもお客様第一に精進してまいる所存です。
また、今月2日で弊社九州ショールーム開設1周年を迎えます。日頃、地元の皆さまにはお引立てを頂いております事、感謝申し上げます。2年目を迎える本年、よりフットワークの良い営業活動を行ってまいります。東京・大阪の各ショールーム共々、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2010年2月
株式会社ハナガタ
代表取締役 社長
花方 淳
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半自動L型包装機 HP-40
シールバーは手動で簡単に操作できます。シール後は排出コンベアにより自動的に下流に搬送するため、操作がとても簡単です。オプションでボタン操作タイプも用意できます。シールはヒートバー方式のため煙がでません。
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オーバーラップ自動包装機
HP-20SA(シュリンクトンネル一体型)フィルムには捨てしろが無いので、これからの環境問題には最適です。独自開発の半折機構を搭載しているのでシングルフィルムも使えます。
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サイドシール自動包装機 HG-5型
サイドシール機構に当社独自開発(当社特許)のシールチップを搭載し、大型製品包装機でありながら機械サイズのコンパクト化に成功。
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シールレス・タイトスリープ包装機 HP-51ライン
シール機構がないスリーブ包装機です。従来ヒートシールを行っていた部分が、フィルムの粘着性を利用した新開発のラップ方式になっています。従ってシール機構のメンテナンスが不要です。
2010年展示会スケジュール
| 開催日時 | 展示会名称 | 開催場所 |
|---|---|---|
| 3 / 3(水)~3 / 5(金) | 国際太陽電池展 | 東京ビックサイト |
| 4 /14(水)~4 /17(金) | 中部パック | ポートメッセなごや |
| 5 / 5(水)~5 / 7(金) | PV POWER EXPO | 中国 |
| 6 / 8(火)~6 /11(金) | FOOMA JAPAN | 東京ビックサイト |
| 6 /16(水)~6 /19(土) | PROPAK ASIA | バンコク |
| 6 /30(水)~7 / 2(金) | インターフェックス | 東京ビックサイト |
| 10/ 5(火)~10/ 8(金) | 東京パック | 東京ビックサイト |
| 10/31(日)~11/ 4(木) | PACK EXPO | シカゴ |



